かずとありの二人言
かずはソーシャルワーカー系の相談屋、ありは元保育士の子育て系ネット情報屋。かずとありの様々な興味のあることを裏もとらずに、ダラダラとやり取りしていきます。

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悩み相談に関するいろいろなことに関わっています。
こちらも読んでみて下さい。
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今は、ネットでだけ活動する、もと保育士、自称「情報屋」。知的障害に関する情報を収集中。
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茨城県精神保健福祉士会

ありがとう〜。
まだまだ、振り返るような年齢では無いけれど、自分の中で一番長い職歴になったよ。
なんだかんだ言っても、無料相談を始めてから10年と言うのは感慨深いね。

今回の無料相談の反応はそこそこかな。
既存のクライエントさんにはうけがいいね。実際に、生活保護や、そこまでいかなくとも収入の関係で相談が続けられない人がいたからね。
また、来月初めにでも報告するよ。覚えてたら・・・

話は変わって、一昨日、茨城県精神保健福祉士会の総会に出てきたよ。会員登録もしてきた。
新しく、日本精神保健福祉士協会の茨城支部にも認定されたらしい。
(俺は、資格を取ったときから日本精神保健福祉協会の会員で、変な、いやいや、素晴らしいカードとバッチを持ってるぞ)

この総会で面白かったのは、研修認定精神保健福祉士の話と、最後の県立友部病院の社会復帰支援部長の話。

前者は、精神保健福祉士の資格保持者の生涯研修制度の一環で、何段階かの研修を受けて、五年ごとに更新していくと言うもの。俺は、二段階ぐらい免除になるかも。これも含めて、いろいろと研鑽をしていこうと思うわけですよ。

後者は、精神科救急の話。自傷他害で精神科にも救急入院やらがあるんだね。ただ、友部病院は、医洗浄はできないらしいので、オーバードーズの場合、機器のある病院で処理してからでないと難しいし、精神科の患者さんは普通の救急では受け入れ渋る場合もあるらしい。他の科や他の病院との連携、連絡調整が必要だって言ってたぞ。
精神科(だけじゃないけど)は、地域とも協力していく必要もあるし、病院もひきこもっている場合じゃないって事だね。     かず

テーマ:福祉のお仕事 - ジャンル:福祉・ボランティア


有意味感とは

「失敗は成功のもと」と考えてもいいと思うよ。それプラス、成功は成功のもと。失敗も成功も成功のもとという意味かな。

例えば、ある選抜テストでは80点以上をとらなければいけないという条件があったとする。
今回は、模擬テストで50点をとった。
これをどの様に受け取るかと言うことだね。

ある人は、こんな点数は何の意味もないと落ち込むだけ。(これ、結構多いよね。)
その考え方を、今の時点で自分が理解していなかった所が分かったから良かったと考えて、その部分を考慮した勉強法に切り替えていく。この二つの違いは大きいよね。

親御さんの声かけとしても、「たった50点なんて何の意味もない点数を取ってどういうつもり、もっと勉強しなさい」と言うのと、「50点は理解できていたんだね。これで勉強が足りないところが分かって良かった。これから克服していけるね。」と言うのでは将来、大きく違ってくると思うんだよ。物事を乗り越えていく力がね。

もちろん、アドバイスをする時は、受ける側が受ける体制になっていないと届かないから簡単ではないのだけれど、やっぱり、周りの人に「その事は意味があって、次に繋げられるかもよ。」って、伝えたいよね。   かず

テーマ:健康第一 - ジャンル:心と身体


有意味感

PC帰ってきたんだ。良かったねえ。
イベントは、それなりに成功というところかな。やっと開放されるよ。
俺は、風邪も何も無く元気だよ。施設は大変だよね。誰かしらが風邪を持ち込んで、一気に大流行ってのは、俺が勤めていた精神障害者社会復帰施設でも年になんかいかあったねえ。

で、首尾一貫感覚だけど、まずは、「有意味感」ね。
俺は、三つの中でもこれが一番根底というか、大切という捉え方をしているよ。
これはね、何かマイナスの事が起こっても次に繋げていけるという、その事に意味を見出していける感覚なんだよ。

実際にこの感覚が少ない人は、自分の人生はつらいものだとばかりに感じてしまうし、全てにあきらめてしまいやすくなるから、更にマイナスの事を引き寄せ易くなっちゃうよね。

物事には意味があるという感覚が、自分には大切だなと思えるのが第一歩。
次には、周りの人に「あなたのその経験や行き方は、とても意味のあるものですね。すばらしいものですね。」と言える自分でいたいよね。  かず

テーマ:健康第一 - ジャンル:心と身体


またあいちゃった

ごめーん、またブログを書く間隔があいちゃったね。
最近、NPOのイベントの準備が・・・
ここ見てね。http://wssi.or.jp/
アストリンクっていうNPOなんだけど、今度、行政やらNPOやらを15ヶ所以上呼んで、相談会と懇談会をするんだよ。

で、首尾一貫感覚なんだけど、健康の要素って何だろうって言うものなんだよ。
病気の要素って何だろうと考えて、その要素を減らしていく(例えばストレスを減らすとか、真面目に考えすぎないとかね)という考えに対して、健康の要素を増やして行こうと言う考え方。

強制収容所から生還した人たちの中にも健康な人たちがいた。PTSDとなってもおかしくないとても苛酷な環境の中で、健康を維持してきた感覚とは何か?で、次の三つが出てきたんだよ。

「把握可能感」
「処理可能感」
「有意味感」
の三つ。
ごめ〜ん、時間がないから、また後で〜。

テーマ:健康第一 - ジャンル:心と身体


SOCって知ってる?

なんだ、丸太いらなかったかあ。
味噌は今年の末には出来るかなあ。
美味しいらしいよ。

話は変わって、最近、はまってる理論があるんだよ。
ありちゃんは、SOC(首尾一貫感覚)って知ってる?
健康の鍵を握る要素なんだけど。    かず

テーマ:健康第一 - ジャンル:心と身体


うつ病に多い、葉酸不足

やっぱり、自治体でも相談窓口はあるんだね。
いろいろと調べてくれてありがとう。

栄養の話しが出たので、ちょうど「葉酸不足はうつ多めに」という記事が茨城新聞にあって、国立国際医療センター研究所部長が「原因は明らかでないが、葉酸がうつ症状に関与する脳内の物質量に影響しているかもしれない。結論が確定するには別の調査も必要だ」と話しているらしいよ。
なんでも、「過去一ヶ月に食べたものを」聞いて、「各栄養成分の摂取量を算出し」たら、「葉酸の摂取が少ない人ほどうつ症状の割合が高かった」らしいよ。
う〜ん、一ヶ月で決まってしまうのか?という疑問はさておき、記事中には、胎児とうつの関係では書いてないのだけれど、葉酸(ビタミンBの一種ね)は「胎児の成長に不可欠」だけれど「不足がちだ」と言うことらしい。
葉酸は、ブロッコリーなどの野菜とかグレープフルーツとか緑茶に含まれているってさ。

野菜をたくさん取るという意味では、温かい食事を家族で食べなきゃダメなんだよって、どこかのなんちゃって健康オタクオヤジが居たけど、あながち的外れではなさそうだよね。(まあ、そのオヤジの、なんちゃって振りは別の場所で、遺憾無く発揮されているけどね。いや、遺憾ありまくりかな・・・)
食事は、楽しく美味しく、いただきたいものだね。   かず

テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体


30代の負担

確かに30代というのは負担が大きいかもしれないね。20代というか若い子は入れてもどんどん辞めちゃうし。何か注意してもそれが嫌だって辞めちゃうんだよね。
しかも会社を学校の延長と考えているのか、仕事中に何時間も寝ていたり、遊んでいたり・・・・若い子ばかりとはいえないけど、実際そうゆう子がいたよ。

40代って言うのは自分にかなりのプライドがあるから結構面倒だよね。でも、ほいほいしておくと意外とこっちの意見を通しやすくなるんだよね(^_^;)

ありも30代だけど、この記事にあるように結婚と出産と仕事って難しいと思うよ。友達も仕事好きな子は結婚しないもんね。というか、出来ないよね。結婚→出産になるわけだから・・・・・・
産まないってのもあるけど、出来ちゃう場合もあるわけだし。そしたら仕事と家庭の両立ってかなり難しいよね。

世の中には家事を手伝ってくれる旦那さんもいるけど、手伝うよって言いながらやらない人が大半だと思うし・・・・・・・
それにいちいちこれやってって言わないと出来ない人っているじゃない?忙しい時ってある程度自分で考えて動いて欲しいよね。

そんな事を考えると結婚に踏み切れないってのはわかるよな〜(-_-;)

テーマ:健康第一 - ジャンル:心と身体


お互いつらい30代だよね〜

どもども、また間があいちゃった〜。
どのような所でも、トラブルを解決する能力よりもトラブルを起こさないことが素晴らしいと言うのが一般的な考えだよね。ま、一言で言ってしまえば、やっぱり日本人自体がひきこもり体質なのかもねえ。

働くと言うのは法律だけで判断しすぎると、結局は良い仕事は出来ないんじゃないかなあって思うよ。どのようなこともルール、正義と言うものは押し付けあうことでのトラブルと言うものはあるんだよね。やり取りをしているうちに自分の元々の目的を忘れて、勝負に勝てるかどうかに目が行ってしまう。目的と手段を取り違えちゃうんだ。場合によっては、当初とはまったく逆の方向に向かって労力を使っている人も良く見るよねえ。

で、今回紹介するのは、俺たちの世代に心の病が忍び寄るって記事。
周りのために動いてしまいがちだけれど、自分も余裕を持たなきゃね。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/news/20061003dde012040035000c.html

テーマ:鬱・ウツな気分 - ジャンル:心と身体


それでも、その時、ノーと言えるだろうか?

ありちゃ〜ん、元気〜?
今日もちょっと考えると言うか、気が重くなっちゃうかもしれない話題。
「es」と言う映画を見たことはあるかな?
俺は無いけど・・・まあ、それの元になった、心理実験は少しだけ知ってるよ、一応ね。
心身ともに健康だった被験者が、刑務所の看守と囚人の役割に染まっていき、物議をかもし出したやつですよ、オクサンッ!

これね。
http://x51.org/x/06/04/2439.php組織的に役割を負うと、普段では信じられない(ここまでの表現にしておくね。あとは、自分自身の感覚で。)言動をしてしまうのではないかってやつ。

ちょうど、このページの下の方には、ミルグラム実験があるから、よ〜く考えてみてちょ。
それでも、その時、ノーと言う自信がありますか?自信があるのなら問題はないのかも。でも、自信がない、その場にならないと分からない場合、今の段階で出来ることはあるのかなあ?

テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体


精神薬のチラシ

人間で言う水分が、ありちゃんでは生クリームってことだな。
しつこいようだけど、当たっている、当たって以内の感覚が血液型診断に似てるでしょ?

で、今回は重めの内容。
精神科薬の広告の紹介ページの紹介。
製薬会社の商品である薬にも、宣伝広告やチラシがあるのはごく当たり前で、病気や薬の捉え方や宣伝の仕方に世論と言うか国民性というかが出る。
ま、論より証拠、見てみ。
ちなみに、サイコドクターって言うサイトで、都内の精神科医が作ってるサイトらしいよ。
http://psychodoc.eek.jp/abare/gallery/gallery3.html
http://psychodoc.eek.jp/diary/?date=20060329#p01
おどろおどろしいのもどうかとは思うけれども、現実離れした楽観もどうかな。
とにかく、様々な症状があるってことを理解しあって人と人が交流できるようになるといいなあと思うわけです。

テーマ: - ジャンル:心と身体