言葉と感情のコントロールは難しいぞ
いや~、ごめん、ごめ、ありちゃん。一か月空けちゃったよ。
(みおっち、生きてるか?)
ども、ペースは遅くても続けることが大切という精神で行きましょう。
しつこい性格なので、浅井心理相談室は11年、浅井色の雲の会は8年、このブログも7年が経過したよ。ギターの会は9月で56回目を迎えるぞ。
いや~、それぞれのホームページを見直さなきゃな~。目標は、今年中ぐらいでいいかな。(←ま、自分に甘いってことだな。)
Tシャツ、いいでしょ?ドクロを入れてくれというリクエストに応えて出来上がったんだよ。まだあるから、全国、無料で送るよ。
でも、遊びにしてはお金を使いすぎた感があるので、来年はもう少し予算を抑えようかと…

さて、言葉は難しいよね。伝えたい感覚や気持ち、考えを伝える一つの手段なんだけど、普段は手段以上に言葉は全てを伝えられるという思い込みがあるからね。
思っているかどうかではなく、言った言わないが話の焦点になっちゃうのと日常茶飯事の事だよね。

と思ったら、言葉ではなくコミュニケーションの話しに変わってたな。
人は余裕がないと、ネガティブな方に反応して、ネガティブに返す、更にネガティブな表情でネガティブな言葉が返ってくるという負のスパイラルに…なんてことは良くあるよね。
余裕がないから、自分が攻撃されたとか受け入れられていないという感覚を、相手を攻撃してかわそうとするのが心理。でも、その手法は逆公庫になることが多いよね。

自分が、イライラしている時に声をかけなきゃいけない時は、顔に出るのであれば、鏡を見るのはお勧めだよね。客観視すること、少しでも間を置くことが大切。
後は、ちょっとでも良い事を考える。自分が嬉しかった事でも、相手の良い所でも、今日の食事がおいしかった事でもいい。感覚とか、感情というものは、意外と新しい情報に影響されるものなんだ。
そういう様な切り替えを、普段から使えるように習慣化しておくことが大切。一番の敵は、イライラしたままイライラする事ばかり考える事。それはまた別のイライラに結びついて、イライラする経験やら理論やらだけを集めちゃうからね。
下手すると、イライラしている自分が正しい、イライラしている事が正しいから、イライラしていなくてはいけないという感覚になっちゃうことだね。意外とイライラの原因は些細な、小さなものだったりするから。

相手がイライラして、攻撃モードになっている時は、そのイライラを出させてあげて(聞くってことね)、味方だよって雰囲気を作る。心配したり、つらそうに見えるなどを伝える。
問題解決のためのアドバイスや相手が見えていない事実を伝えるのは、その二つが伝わってアドバイスを求めてきた、更にその後の後って感じかな。アドバイスは正しければ正しいほど、敵から言われたらイライラして一生懸命にアドバイスが間違っていると言ってくる。そうするとアドバイスをしたこっちもイライラして…という状態になっちゃうからね。

話しが負のスパイラルになっているなって時は、席を外して深呼吸したり、席を外せない時は、ちょっと水を飲むでもいいよね。そんな簡単な事で?と思うことが実は結構上手くいくものだよ。
後で、謝れるのならば部分だけでも謝る事は、その後の関係づくりとして大切。大きな声を出しちゃってごめんね~なんてね。    かず
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[2013/08/26 21:11] 精神保健 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
茨城精神保健福祉士会総会
今日は、茨城県精神保健福祉士会の定例総会と研修会。
水戸まで行って来たぞ。って、ありちゃんは、どこに行ったんだ。ブログを書いてくれっての。

総会は、決算や予算などの議事をこなしていって、後半の研修会は、茨城県の動きとして保健福祉部の方と日本精神保健福祉士会の理事が話をしてくれた。

前者は、一番力を入れていることとして、精神科救急医療システムの整備と自殺者対策。
夜間や休日の精神科の救急はまだまだ未整備で、様々なところに無理があるんだよ。
そして、茨城は、自殺死亡率(人口10万人当たり人数)26.2人で全国17位。
全国順位としても、上昇気味。
全県的な対応が望まれるところだよね。

後者は、障害者自立支援法の見直しとPSWについて。
精神保健福祉士は、生涯研鑽を積まなきゃいけないということで、いろいろな研修があるんだけれど昨年から大きな流れとして、「研修認定精神保健福祉士」制度が出来た。
国家資格に受かっただけじゃなくて、更に協会の中でも勉強し続けてるよってものなんだけど、知らない人が見たら研修だけで受かった精神保健福祉士で、実務を知らないんじゃないの?ってイメージがしないかな?どう思う?
頭に「研修認定」がつくとイメージダウンじゃないかな?まっいいか。

まあ、俺も何かしら活動をしていかないとね。
何が出来るか具体的には良くわかっていないのが自分の能力の限界だけれど、とりあえずは明日、つくばの二の宮公民館でギターの会をするから、ありちゃんも気が向いたら参加して。

かず

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[2009/05/23 20:36] 精神保健 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
茨城県精神保健福祉士会
ありがとう~。
まだまだ、振り返るような年齢では無いけれど、自分の中で一番長い職歴になったよ。
なんだかんだ言っても、無料相談を始めてから10年と言うのは感慨深いね。

今回の無料相談の反応はそこそこかな。
既存のクライエントさんにはうけがいいね。実際に、生活保護や、そこまでいかなくとも収入の関係で相談が続けられない人がいたからね。
また、来月初めにでも報告するよ。覚えてたら・・・

話は変わって、一昨日、茨城県精神保健福祉士会の総会に出てきたよ。会員登録もしてきた。
新しく、日本精神保健福祉士協会の茨城支部にも認定されたらしい。
(俺は、資格を取ったときから日本精神保健福祉協会の会員で、変な、いやいや、素晴らしいカードとバッチを持ってるぞ)

この総会で面白かったのは、研修認定精神保健福祉士の話と、最後の県立友部病院の社会復帰支援部長の話。

前者は、精神保健福祉士の資格保持者の生涯研修制度の一環で、何段階かの研修を受けて、五年ごとに更新していくと言うもの。俺は、二段階ぐらい免除になるかも。これも含めて、いろいろと研鑽をしていこうと思うわけですよ。

後者は、精神科救急の話。自傷他害で精神科にも救急入院やらがあるんだね。ただ、友部病院は、医洗浄はできないらしいので、オーバードーズの場合、機器のある病院で処理してからでないと難しいし、精神科の患者さんは普通の救急では受け入れ渋る場合もあるらしい。他の科や他の病院との連携、連絡調整が必要だって言ってたぞ。
精神科(だけじゃないけど)は、地域とも協力していく必要もあるし、病院もひきこもっている場合じゃないって事だね。     かず

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[2008/06/02 14:17] 精神保健 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
有意味感とは
「失敗は成功のもと」と考えてもいいと思うよ。それプラス、成功は成功のもと。失敗も成功も成功のもとという意味かな。

例えば、ある選抜テストでは80点以上をとらなければいけないという条件があったとする。
今回は、模擬テストで50点をとった。
これをどの様に受け取るかと言うことだね。

ある人は、こんな点数は何の意味もないと落ち込むだけ。(これ、結構多いよね。)
その考え方を、今の時点で自分が理解していなかった所が分かったから良かったと考えて、その部分を考慮した勉強法に切り替えていく。この二つの違いは大きいよね。

親御さんの声かけとしても、「たった50点なんて何の意味もない点数を取ってどういうつもり、もっと勉強しなさい」と言うのと、「50点は理解できていたんだね。これで勉強が足りないところが分かって良かった。これから克服していけるね。」と言うのでは将来、大きく違ってくると思うんだよ。物事を乗り越えていく力がね。

もちろん、アドバイスをする時は、受ける側が受ける体制になっていないと届かないから簡単ではないのだけれど、やっぱり、周りの人に「その事は意味があって、次に繋げられるかもよ。」って、伝えたいよね。   かず

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[2008/04/20 15:40] 精神保健 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
有意味感
PC帰ってきたんだ。良かったねえ。
イベントは、それなりに成功というところかな。やっと開放されるよ。
俺は、風邪も何も無く元気だよ。施設は大変だよね。誰かしらが風邪を持ち込んで、一気に大流行ってのは、俺が勤めていた精神障害者社会復帰施設でも年になんかいかあったねえ。

で、首尾一貫感覚だけど、まずは、「有意味感」ね。
俺は、三つの中でもこれが一番根底というか、大切という捉え方をしているよ。
これはね、何かマイナスの事が起こっても次に繋げていけるという、その事に意味を見出していける感覚なんだよ。

実際にこの感覚が少ない人は、自分の人生はつらいものだとばかりに感じてしまうし、全てにあきらめてしまいやすくなるから、更にマイナスの事を引き寄せ易くなっちゃうよね。

物事には意味があるという感覚が、自分には大切だなと思えるのが第一歩。
次には、周りの人に「あなたのその経験や行き方は、とても意味のあるものですね。すばらしいものですね。」と言える自分でいたいよね。  かず

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[2008/04/06 16:30] 精神保健 | トラックバック(0) | コメント(2) | @
またあいちゃった
ごめーん、またブログを書く間隔があいちゃったね。
最近、NPOのイベントの準備が・・・
ここ見てね。http://wssi.or.jp/
アストリンクっていうNPOなんだけど、今度、行政やらNPOやらを15ヶ所以上呼んで、相談会と懇談会をするんだよ。

で、首尾一貫感覚なんだけど、健康の要素って何だろうって言うものなんだよ。
病気の要素って何だろうと考えて、その要素を減らしていく(例えばストレスを減らすとか、真面目に考えすぎないとかね)という考えに対して、健康の要素を増やして行こうと言う考え方。

強制収容所から生還した人たちの中にも健康な人たちがいた。PTSDとなってもおかしくないとても苛酷な環境の中で、健康を維持してきた感覚とは何か?で、次の三つが出てきたんだよ。

「把握可能感」
「処理可能感」
「有意味感」
の三つ。
ごめ~ん、時間がないから、また後で~。

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[2008/03/13 07:34] 精神保健 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
SOCって知ってる?
なんだ、丸太いらなかったかあ。
味噌は今年の末には出来るかなあ。
美味しいらしいよ。

話は変わって、最近、はまってる理論があるんだよ。
ありちゃんは、SOC(首尾一貫感覚)って知ってる?
健康の鍵を握る要素なんだけど。    かず

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[2008/02/29 21:00] 精神保健 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
うつ病に多い、葉酸不足
やっぱり、自治体でも相談窓口はあるんだね。
いろいろと調べてくれてありがとう。

栄養の話しが出たので、ちょうど「葉酸不足はうつ多めに」という記事が茨城新聞にあって、国立国際医療センター研究所部長が「原因は明らかでないが、葉酸がうつ症状に関与する脳内の物質量に影響しているかもしれない。結論が確定するには別の調査も必要だ」と話しているらしいよ。
なんでも、「過去一ヶ月に食べたものを」聞いて、「各栄養成分の摂取量を算出し」たら、「葉酸の摂取が少ない人ほどうつ症状の割合が高かった」らしいよ。
う~ん、一ヶ月で決まってしまうのか?という疑問はさておき、記事中には、胎児とうつの関係では書いてないのだけれど、葉酸(ビタミンBの一種ね)は「胎児の成長に不可欠」だけれど「不足がちだ」と言うことらしい。
葉酸は、ブロッコリーなどの野菜とかグレープフルーツとか緑茶に含まれているってさ。

野菜をたくさん取るという意味では、温かい食事を家族で食べなきゃダメなんだよって、どこかのなんちゃって健康オタクオヤジが居たけど、あながち的外れではなさそうだよね。(まあ、そのオヤジの、なんちゃって振りは別の場所で、遺憾無く発揮されているけどね。いや、遺憾ありまくりかな・・・)
食事は、楽しく美味しく、いただきたいものだね。   かず

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[2007/12/01 19:51] 精神保健 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
30代の負担
確かに30代というのは負担が大きいかもしれないね。20代というか若い子は入れてもどんどん辞めちゃうし。何か注意してもそれが嫌だって辞めちゃうんだよね。
しかも会社を学校の延長と考えているのか、仕事中に何時間も寝ていたり、遊んでいたり・・・・若い子ばかりとはいえないけど、実際そうゆう子がいたよ。

40代って言うのは自分にかなりのプライドがあるから結構面倒だよね。でも、ほいほいしておくと意外とこっちの意見を通しやすくなるんだよね(^_^;)

ありも30代だけど、この記事にあるように結婚と出産と仕事って難しいと思うよ。友達も仕事好きな子は結婚しないもんね。というか、出来ないよね。結婚→出産になるわけだから・・・・・・
産まないってのもあるけど、出来ちゃう場合もあるわけだし。そしたら仕事と家庭の両立ってかなり難しいよね。

世の中には家事を手伝ってくれる旦那さんもいるけど、手伝うよって言いながらやらない人が大半だと思うし・・・・・・・
それにいちいちこれやってって言わないと出来ない人っているじゃない?忙しい時ってある程度自分で考えて動いて欲しいよね。

そんな事を考えると結婚に踏み切れないってのはわかるよな~(-_-;)

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[2006/10/21 07:41] 精神保健 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
お互いつらい30代だよね~
どもども、また間があいちゃった~。
どのような所でも、トラブルを解決する能力よりもトラブルを起こさないことが素晴らしいと言うのが一般的な考えだよね。ま、一言で言ってしまえば、やっぱり日本人自体がひきこもり体質なのかもねえ。

働くと言うのは法律だけで判断しすぎると、結局は良い仕事は出来ないんじゃないかなあって思うよ。どのようなこともルール、正義と言うものは押し付けあうことでのトラブルと言うものはあるんだよね。やり取りをしているうちに自分の元々の目的を忘れて、勝負に勝てるかどうかに目が行ってしまう。目的と手段を取り違えちゃうんだ。場合によっては、当初とはまったく逆の方向に向かって労力を使っている人も良く見るよねえ。

で、今回紹介するのは、俺たちの世代に心の病が忍び寄るって記事。
周りのために動いてしまいがちだけれど、自分も余裕を持たなきゃね。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/news/20061003dde012040035000c.html

テーマ:鬱・ウツな気分 - ジャンル:心と身体

[2006/10/12 18:07] 精神保健 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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