スローペースで小説再開。
続きを読む
スポンサーサイト
[2015/08/11 23:27] 小説副音声 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
メールカウンセリングかぁ
あれっ?
俺、文章通りとらずに、ひねくれた回答しちゃったのかな?

それにしても、みおっち、頑張ったよね。
俺にも、その力を分けてほしい。  かず

テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体

[2012/12/09 20:56] 小説副音声 | トラックバック(0) | コメント(2) | @
メールカウンセリング
さてさて。

メールカウンセリングの章も佳境に入りました。

丁度、現在更新している1160ベージ前後からは、もう

「浅井さんに嫌われてもいいや。思ってるキタナイ物を出してしまえ」

という投げ遣りさと八つ当たり。

さらに「やはり嫌われるのは、怖い」と、返信を待つあいだのドキドキと焦りに振り回されていた頃だったと思います。

とんでもない長文を送ったり。そのくせ、返信はいらないと書いたり。

いやぁ…。恐縮の限りです(汗)

しかも、ちょいちょいと浅井さんを試し、画策していました。

微妙な文章を書いたりして反応を試したり、その返信によっては、万一浅井さんに嫌われても深く傷つかないだけの理由を作ろうとしていました。

「ほら、浅井さんも周りの人たちと同じなんだ」ってね。

そう思える回答が、返ってくれば例え嫌われても傷は、浅くて済むという計算があったんです。

でも、なんだかバレてましたね(苦笑)

「例えば、浅井に対してもその学生さんと同じ程度の許容範囲しかないと感じていませんか?」

ドキッとしました。

同じ許容範囲の人間に陥れようとしていました……と、メールには、書けませんでしたが(苦笑)

「1人の人に自分の言葉を吐き出して“注意”した」をわざわざ“責めた”と書き直してメールを送ったんですよ(まぁ、似たようなものですが)。

言葉のとおり浅井さんが、“責めた”と捉えて回答してくれれば計算通り。

逃げるつもりでした。

*みお*
[2012/12/02 18:36] 小説副音声 | トラックバック(0) | コメント(2) | @
染み付く
戒律を犯した修行僧。なるほどね。
俺は、座禅を組んで煩悩と戦っている修行僧とよく表現することがある。座禅を組むのは修行だから若干の救いがあるんだけど、修行ではなく罰を受けなきゃいけない、そして何もしていない、価値がないと自分自身を責める解釈をするから、座禅と苦行を目的もなく行い続けているような状態なのかもしれないね。

感情は抑えれば抑えるほど、心に沁みついていくというのは、少しでも抑えなきゃいけない感情(例えば妬みだったり、怒りだったり)が起こってきたら、受け流すことが出来ず、無かったことのように抑え込まなきゃいけない。つまり、ちょっとした嫌な感情でも、出来るだけ早く、強く意識しなきゃいけない状態にあるわけだ。そうすれば、いつも嫌な感情に即反応する練習をしているようなものだし、繰り返せばより速く、より強く感情に過敏に反応することになっていく。

まるで、繰り返し練習することでスポーツがうまくなるように、職人が毎日の修行によって自然に難しい技術を駆使して作品を作るように、嫌な感情に振り回される生活の出来上がりとなるわけだ。  かず

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

[2012/09/25 09:28] 小説副音声 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
染み付く?
当時の感じ方については、日記が残っていたので、すごーく助かっています。

なんか戒律をおかした修行僧みたいな感じだったなぁ、と感じてます。

『感情は押さえつければ押さえつけるほど、心身に染みついていってしまう』

染みついていくって、面白い表現だなと思ってしまったのですが…。

うーん。染みついていく、とは?

*みお*
[2012/09/15 23:48] 小説副音声 | トラックバック(0) | コメント(2) | @
殺された心
ご無沙汰です。みおっち。
小説もやっと再開って感じてたよ。

小節は、当時の感じ方を書かなきゃいけないからね。今とは感じ方が違う事を書くのは、結構、疲れる作業なんじゃないかと思うよ。それでも、当時から、周りへの悪口をかなり抑えていたという印象はあるんだけどね。感情は押さえつければ押さえつけるほど、心身に染みついていってしまうものなんだ。視野が狭いからマイナスの所しか記憶に残っていないということだけど、良いところが見えたら視野が広いかというと、意外とそうじゃなかったりするんだよね。良い所しか見えないのも視野が狭い証拠なんだ。例えば、周りを悪くしか見えないあなたが悪いとなれば、この感覚は、「あなた」を悪くしか見ていないから同じぐらい視野が狭い事になる。また、「私は視野が広いから、あなたの周りの人は良いところがたくさんあるのが分かる。」と感じる事は、「あなた」の気持ちを分かった気持ちになっている、視野が狭い状況なんだよ。

「我慢しすぎ」と「甘えている」という相反する印象を受けるということだけど、これは当然起こってくることなんだ。それを判断する条件や判断をする価値基準等々が違うからね。自分の良い所も悪い所も表に出す行為は、とても勇気のいることですが、これを乗り越えたら、さらに大きな余裕を手に入れられると思います。現在進行形というかリアルタイムで小説が進んでいることが前提で真剣なアドバイスがコメントされていますが、投稿せずにはいられない程、気持ちに届いているということ。実際に起こった事実だからこそなのでしょう。それらのアドバイスは、過去の自分に届けてあげて、過去の自分だったら素直に受け取れないであろうこと、今ならば、アドバイスをしている人の気持ちも分かる事、それぞれを受け入れたうえで、今の幸せを感じられると良いと思うよ。

「目的は何か?」これは、俺自身にも、いつも投げかけている言葉なんだよね。
これを見誤ると、自分が望んでいることとは繁体の方向に向かう材料を自分で増やしてしまうことになる。仲良くしたいのに悪口を言ってしまうとか、明るくしたいのに暗い事ばかり考えてしまうというのは誰でもある事だよね。苦しんだり、辛い思いをしたりは、したくない人がほとんどだと思うけれど、それでも、かなりの多くの人は苦しむために、辛い思いをするための言動をしている事って多いんだ。

たぶん、今のみおっちならば、「目的は何?」と聞いたら、悔しい、嫌な気持ちにならずに、楽で、楽しい気持ちとして受け止められると予想するよ。まぁ、イメージでは、シリアスな回答ではなく、ふざけた面白い回答が返ってくることしか思い浮かばないけど…   かず

テーマ:心と身体 - ジャンル:心と身体

[2012/09/13 11:38] 小説副音声 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
目的は、なんですか?
あの頃と今の自分。

いちばん変わったことは、自分を殺してしまいたいほどに自分を嫌いになることが、なくなったこと。

自分が、どうしても許せなくて。

誰かのせい。何かのせいにしなければ自分を殺してしまいそうで…。

でも、そんなの自分を正当化するための言い訳でしかくて。

だからこそ、誰(なに)かのせいにする自分を認めては、ならなかった。

自分の言葉を正義と信じて疑わない者こそ、いちばん自分が見えていないし、自分が振りかざしている凶器の重み。

気付いていないんだろうな。


自分を傷つけた相手の欠点を論い、言い負かすことに躍起になっていた自分。

そんな自分に浅井くんが

「目的は、なんですか?」

と、問いかけてきた。

相手に本当に伝えたいことから反れていませんか、と。

相手を打ち負かし、言い負かすことが目的では、ありませんよね?

と。

そんなことを訊いてきた。

なーんか、悔しかった。

すんごい、悔しかった。

その通りだよ。って、気付いて認めたら

泣くほど悔しかったんだ。

*みお*
[2012/09/08 00:23] 小説副音声 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
不思議
ご無沙汰しております。

「もう、これ以上児島先生のことをダメダメカウンセラーみたいに書くのは嫌だー」

と、またまた逃げておりました(苦笑)

当時の偏った狭い視野で見た児島先生なので自分のことも含め
他者に対してもマイナスなところしか記憶に残っていないのです。
そこしか、見ていなかったので(苦笑)

さてさて。

当時は、周りから「我慢しすぎ」「頑張りすぎ」と言われていたのですが
小説に頂くコメントを見ると「甘えてる」「なにも行動していない」
と、当時と小説では対照的な印象を受けます。

不思議、というか面白いですねぇ。

小説ということもありますが、心内を赤裸々に明かした
自分を見せるということは、こんなにも―――

……なんと言えばいいのでしょう。表現が見つからないです。

なんていうか、大きいですね(苦笑)

みお


[2012/09/02 23:24] 小説副音声 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
正義感と問題解決と
やあやあ、みおっち。
まず、警察を進める原動力は、正義感と問題解決をして自分が安定するためだよ。
人は正義のために動かなければいけないという強迫観念みたいなものがあるんだけど、それは分かりやすいと思うからこれ以上の説明は省くよ。
さてもう一つの問題解決なんだけど、例えば、誰かから悩みを打ち明けられたら正しいアドバイスを出来るだけ早くしたくなるという感覚が人間にはあるんだよ。自分は、正しいことを伝えたんだから、後はあなた次第で私はできる限りのことをしたから自分は悪くないんだよという。問題を自分の外にしたい感覚っていうか。答えを出さないで、一緒に悩み続けるにはかなりのストレスを抱えなきゃいけないいんだ。不安定な状態というのは続けるのは結構大変なものなんだよ。

悩んでいる人に対して、上記の問題解決のアドバイスをする事にブレーキをかける要素に共感と問題解決にならないかもという想像がある。
共感に関しては、正しい答え(だと自分は思うけど)があるとしても、現実問題、今それを行えるかどうか、そうはいっても苦しいときに積極的な行動がとれるかどうかの再検討をする、もしかしたら問題解決の行動をとれない理由があるかもしれない(今回の場合は、警察に行けない理由があるかもしれない)、この様な状態ではさらに動くのは苦しいだろうなと感じる共感。同情でもいいけどね。

更には、悪いことをした人間がいれば警察に言えば解決してくれるという感覚。言葉にすると、そこまでは思っていないけど少しは良い方向に行くんじゃないの?と反論が出ると思うけど、やっぱり、感覚として警察に対する万能感を一般的には持っている人は多いんだよ。実際に空き巣やスリにあって、警察に届け出たら警察がお金を取り戻してくれるはずと思っている人は多いはず。だから、実際に警察を利用した人の中では、その過ぎた期待に応えられない警察に対して、警察は何もしてくれないと言う人も多いと思うよ。

男性に乱暴をされた(みおっちが経験されたことからすると甘い表現でごめんね)事を警察に伝えるデメリットを知らないということだと思うよ。悪いことをする人がいれば警察に届けるという純粋(と言えばいいかな?)な論理、正義感だよね。仕返しがあるかもしれない、警察はボディーガードはしてくれない、警察の取り調べや裁判になれば、嫌な経験を事細かに想い出してえなければいけない、しかもそれはみおっちの生活のためを第一に考えられたものではなく、法律や社会正義が優先されやすいというような怖さは考えられないということだよ。セカンドレイプなんて言葉は知らないだろうね。

ちなみに、人に対してあまり情報も持たないまま安易に答えを出す人は、人に対する答えと、同じような状態に自分がなった時の言動が大きく違うのが特徴。場合によっては、自分だけが大変な問題を抱えて大きな努力と苦労をしているのに、周りの人間は要領よくうまく立ち回って努力も苦労もなく生きていると感じやすいものなんだ。だから、アドバイスも求められていないのに、アドバイスをしたくなる。
そういう安易な状態に人は陥りやすいから、俺たちも気をつけなきゃいけないよね。

答えになってるかな?    かず

テーマ:カウンセラー - ジャンル:心と身体

[2012/04/22 22:22] 小説副音声 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
桜と桜の代紋
ご無沙汰しております。
気付けば、桜の咲く季節になっていました。

ねぇねぇ、浅井くん。

わからないことが、あるのですよ。

何故、読者さんが警察へのススメをするのか、わたしには飲み込みきれないのです。

彼がしたことは犯罪ですから、道理(?)として被害を受けたわたしが警察へ行く。と、いう意味は理解できます。

しかし「警察へ」と、言い放ってしまえるのは、何故なのでしょう?

警察へ行けば犯人である彼が逮捕され、それで終わりではないのです。

捕まったからといって汚れてしまった身体が、もとに戻るわけでもないという思いもあるのです。

彼が捕まったとして、それで満足して終われるのは第三者でしかなく、何のためのわたしへのススメなのか、わからないのです。

うーん。言いたいことが、ちゃんと浅井くんに伝わってるといいのですが……。
[2012/04/06 23:19] 小説副音声 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
| ホーム | 次のページ>>