一人善意銀行
人から、いろいろなものをもらい、それを、必要な人に届ける。
ただそれだけ。

頂いた人に「ありがとう」と伝えても、「全然、大したことじゃないです。役に立つなら嬉しい。もらってもらえることが、ありがたい。」と「ありがとう」と返ってくる。

そんな些細なやり取り、動き。
それでも、生活困窮、障害、人間関係、要保護児童、犬猫の殺処分、高齢など様々な問題に、確実にポジティブな影響を与えている。
単なる物の細いつながりだと思っていたけれど、その先の人の存在、心の存在を感じ、温かい気持ちの繋がりが生まれているようだ。    かず

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[2018/02/20 13:44] リユース | トラックバック(0) | コメント(0) | @
新聞は保護犬へ、パソコンは子どたちへ
古新聞とパソコンをいただきました。
写真はありませんが犬のためのチェーンも、別の方からいただいています。
皆さん、本当にありがとうございます。

チェーンと古新聞は、保護犬たちがいるシェルターに持っていきます。
そこの犬たちは、虐待や殺処分を免れて、そのシェルターで元気に生きています。
新聞はたくさん必要で、広告などを抜いて持っていきます。
今回寄付いただいた方も、それを知っているので、広告類を抜いて持ってきてくれています。

パソコンは、それを得意とするNPOにお願いして使えるように調整してもらって、生活困窮世帯のための無料塾事業を行っているNPOを通し、パソコンを勉強したいという子どもたちに貸し出されます。
キーボードに慣れることが、後々、勉強や仕事に役立つと考えています。
場合によっては片親世帯の親御さんに貸し出すことも想定しています。

近々、ボランティアさんの協力で、パソコン教室も開始できるかもしれないとのことです。
ちょっとした繋がりから広がっていく関り。
それに関われることが、とても嬉しいんです。  かず


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[2018/02/02 18:48] リユース | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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