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虐待2
浅井君 今日もどこぞへ飛び回ってるんだろうな。 ARIも意外と忙しいぞ。ってたいしたことやってるわけじゃないんだけどさ。
虐待は世代連鎖すると言うように、親への配慮がされていないんだよね。子供に対してはだいぶ配慮されるようになっては来たんだけど。 そもそも児童福祉法自体が今の世の中では意味がない物になっているからね。
養護施設や児童相談所がもっと職員の配置を考えるべきだと思うんだよ。出来れば養護施設なんか、子供3人に職員1人だよね(ちなみに保育園での0歳児担当の職員と同じなんだよ、これ) 今は虐待によって入所してくる子供が多くなってるって言うし、より専門的にケアしていく必要があると思うんだ。
それと同時に親へのケアや育児の講習なんかも早い時期でやるべきだよね。育児の講習は義務にしても良いと思ってるよ。
もう1つ、保育士による虐待もあるんだってことも知っていないといけないよね。福祉施設職員が入所者への虐待ってたまにニュースになるけどさ。実際保育園でもあるんだよね。ちなみにそうゆう本も出てるんだよ。図書館にあった(^_^;)
1番親が信頼しているんだろうし、盲点ではあるんだけど、実際保育士に合わない人も保育士という仕事をしているわけで。。。。。。 そうゆうのも頭の片隅においておかないといけないよね〜
テーマ:育児 - ジャンル:育児
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NPOかつど〜
虐待の問題も、家族それぞれにアプローチしたほうが良いのだろうね。それぞれが苦しんでいる。悪者を見つけて、罰を与えて、罰が怖いから悪いことをしない。って、言葉で書くと、それは違うと感じることが、日常では、陥りがちな間違いなんだよね。
虐待に関しての相談からは最近遠ざかっているのだけれど、この三日間は「ひきこもり」のNPO関連であちらこちら。 バイトとNPO活動三昧さあ。
16日が、筑西市で栃木のNPOと組んで無料相談会。他のNPOやジョブカフェなんかも来てた。 17日が、ライフパートナーつくばと言うNPOにいって連絡会。 18日が、若者サポートステーションいばらきの総会。
筑西、つくば、水戸。西へ、南へ、北へと。 茨城は広いなあとあらためて感じたね。 そして、ひきこもり・不登校・ニート・非行の相談もまだまだ勉強中なのでした。 その上に、社会に提言やら人材育成やら、う〜ん、ブツブツブツブツ・・・・ ま、がんばろっと。
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虐待
ここの所またテレビで虐待のニュースをよく見るようになったように思う。大抵の親はしつけのためだったと答えるんだよね。まあそう答えるしかないんだけどさ。
それに虐待ってここから先は虐待になりますよ〜って明確な線引きは無いんだよね。だからどうしたらいいのか、子供に手をあげるにしてもどこまでやっていいの?って思ってる親も結構いる。
本来そんなに考える事じゃないんだけどね。子供に怪我をさせるほどの暴力が良いわけないし、それを続けてしまうのはしつけじゃなくて単に自分のストレス発散でしかないんだよ。
身体的暴力以外にも言葉の暴力もあるよね。著しく子供を傷つけるようなことや子供が萎縮するほどの脅しなんかはダメだよね。例えば「てめ〜ぶっ殺すぞ」なんてやつ。
問題外なのが性的虐待。子供を自分の所有物としかみていないし、中には自分の仲間と一緒に虐待をしている場合もあるんだよ。よほど大人としての問題を抱えているのか、夫婦に問題があるのか。。。。。。。。 理由はどうあれ犯罪には間違いないので逮捕されます。
以外に多いのがネグレクト。放任ですね。食事を与えなかったり世話を全くしないのは親としての義務を果たしていないと言う事でやっぱり虐待になるんです。
と、ざっと虐待の紹介をしたんだけど、これらはすべて犯罪になり逮捕されます。 そして子供に多大な影響をあたえ、傷を作り、家庭崩壊になっていくのです。もちろん子供にそれだけの事を与えた親のほうにも同じかそれ以上の不幸が待っています。家庭は崩壊し、社会的信用も無くなる。更に子供からは恨まれることにだってなるのです。
ある種虐待をする親には2通りあると思うんです。1つは親自体が成長できていない場合。精神的に幼いために自分をコントロールできない状態です。自分の思い通りに行かないと癇癪を起こして子供に当たる。しつけと称してね。周りにいませんか?こうゆう人。
もう1つは、育児に関してがんばってしまう人。本とかを熱心に見たりして、育児の仕方を頭に入れてみたものの、実際はその通りに行かず。。。。自信を失ったり、半分ノイローゼになったりして子供に当たってしまう場合。育児なんて本の通りに行くほうがおかしい。もしそんな子がいたらあとあと何か問題が起きると心配になってしまいます。 本にあるのは、いわばいろんな子の平均をとったような物と思っていれば大丈夫。人間には個人差があるんだし、特に子供はそれが大きい。あまり心配ならかかりつけの医者や保健師さんに聞いてみれば良いだけ菜のです。
家庭での虐待に心当たりのある人は、いま1度考えて見ましょう。自分ではどうしようも無くなったら友達や児童相談所、市区町村の保育課及び子供課へ相談してみましょう。これからの自分と子供の幸せのために。
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