相手への伝え方
今年度から職場でちょっとした班長をしている。実際には昨年度後半からやってはいたんだけど、前任者が作った計画どおりに行っていただけだったから、やっていた。。。。とは言えないね。

で、今年度から実際に動き始めたわけだが。。。。。計画はなんとなくうまく行っているんだけどね~個人個人で考えるとできていないところがかなりある(^_^.)

機能訓練なんて個人に合わせられなきゃ意味ないしね。しかも自分が思っていたよりも、相手が理解できていない。。なんて事がざらにあるから、その都度やり方をかえていかないとね。

まあ1年単位で考えているからいいんだけど、やっぱり難しいね~言葉の壁もあるから、それをどう乗り越えていくか。。。というのが1番の課題だね。。。。

本当、人対人って奥が深いよね~あり・春
スポンサーサイト

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

[2008/04/25 07:40] お話し | トラックバック(0) | コメント(0) | @
有意味感とは
「失敗は成功のもと」と考えてもいいと思うよ。それプラス、成功は成功のもと。失敗も成功も成功のもとという意味かな。

例えば、ある選抜テストでは80点以上をとらなければいけないという条件があったとする。
今回は、模擬テストで50点をとった。
これをどの様に受け取るかと言うことだね。

ある人は、こんな点数は何の意味もないと落ち込むだけ。(これ、結構多いよね。)
その考え方を、今の時点で自分が理解していなかった所が分かったから良かったと考えて、その部分を考慮した勉強法に切り替えていく。この二つの違いは大きいよね。

親御さんの声かけとしても、「たった50点なんて何の意味もない点数を取ってどういうつもり、もっと勉強しなさい」と言うのと、「50点は理解できていたんだね。これで勉強が足りないところが分かって良かった。これから克服していけるね。」と言うのでは将来、大きく違ってくると思うんだよ。物事を乗り越えていく力がね。

もちろん、アドバイスをする時は、受ける側が受ける体制になっていないと届かないから簡単ではないのだけれど、やっぱり、周りの人に「その事は意味があって、次に繋げられるかもよ。」って、伝えたいよね。   かず

テーマ:健康第一 - ジャンル:心と身体

[2008/04/20 15:40] 精神保健 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
失敗は成功の元
有意味感ってのはたとえ失敗しても、何しても、これを糧に次へって事?わかりやすいのだと「失敗は成功の元」って感じなのかな?

成功したことに関しては、このまま次へ繋げるって簡単にイメージできるんだけど、失敗した場合は難しいよね。意味を見出すって考えるとなんだかわかんなくなってきちゃうんだけど。。。

実際に動いたほうがわかりやすいのかな?もっと具体的に説明がほしいよね~浅井君(*^_^*)あり・春

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

[2008/04/11 07:59] お話し | トラックバック(0) | コメント(0) | @
有意味感
PC帰ってきたんだ。良かったねえ。
イベントは、それなりに成功というところかな。やっと開放されるよ。
俺は、風邪も何も無く元気だよ。施設は大変だよね。誰かしらが風邪を持ち込んで、一気に大流行ってのは、俺が勤めていた精神障害者社会復帰施設でも年になんかいかあったねえ。

で、首尾一貫感覚だけど、まずは、「有意味感」ね。
俺は、三つの中でもこれが一番根底というか、大切という捉え方をしているよ。
これはね、何かマイナスの事が起こっても次に繋げていけるという、その事に意味を見出していける感覚なんだよ。

実際にこの感覚が少ない人は、自分の人生はつらいものだとばかりに感じてしまうし、全てにあきらめてしまいやすくなるから、更にマイナスの事を引き寄せ易くなっちゃうよね。

物事には意味があるという感覚が、自分には大切だなと思えるのが第一歩。
次には、周りの人に「あなたのその経験や行き方は、とても意味のあるものですね。すばらしいものですね。」と言える自分でいたいよね。  かず

テーマ:健康第一 - ジャンル:心と身体

[2008/04/06 16:30] 精神保健 | トラックバック(0) | コメント(2) | @
| ホーム |