心の病、訪問支援
今日の、茨城新聞の記事にうつ病対策に専門家が自宅を訪問する内容があった。
もちろん、いろいろと危険が多いのだけれど、だからこそ専門家のアウトリーチが必要で、問題が起こってもそれを改善する形で進めてほしいと思うよ。
問題が起こったら、そこで終了となることが無いように。
これは、このカテゴリーだけでなく、様々な問題に対応した専門家のアウトリーチを望みます。
求めている人に求めているものが届くように。
少なくとも所得や情報の違いで命が有るか無いかの違いになりませんように。

ありちゃん、みおちゃん、追記に記事の全文を載せておくので、ぜひ見てちょ。  かず
心の病、訪問支援  全都道府県に専門家チーム

 うつ病など精神疾患を抱えた人の自宅を訪問し支援するため、厚生労働省は2011年に、精神科医や看護師らでつくる専門家チームを医療機関に設置するモデル事業を、全都道府県で始める。
 受診や相談をためらう間に重症化するのを防ぐのが目的で、自殺防止につなげる狙いもある。患者の家族は「社会との繋がりを回復する第一歩になる」と歓迎している。
 厚労省によると、精神疾患があっても、偏見を気にして病院に行かなかったり、途中で治療をやめたりして症状が悪化する人が少なくない。国内の自殺者数は12年連続で年間3万人を超え、うち約3割は、うつ病などの精神疾患が原因。担当者は「病院で患者を待つ従来の医療では十分に対応できていなかった」と説明する。
 チームは、精神科医や看護師、作業療法士、精神保健福祉士など数人で構成。家族らからの依頼を受け自宅を訪れて家族や本人と話し合い、通院治療などにつなげていく。
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テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

[2010/09/26 18:35] 行政等 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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