殺された心
ご無沙汰です。みおっち。
小説もやっと再開って感じてたよ。

小節は、当時の感じ方を書かなきゃいけないからね。今とは感じ方が違う事を書くのは、結構、疲れる作業なんじゃないかと思うよ。それでも、当時から、周りへの悪口をかなり抑えていたという印象はあるんだけどね。感情は押さえつければ押さえつけるほど、心身に染みついていってしまうものなんだ。視野が狭いからマイナスの所しか記憶に残っていないということだけど、良いところが見えたら視野が広いかというと、意外とそうじゃなかったりするんだよね。良い所しか見えないのも視野が狭い証拠なんだ。例えば、周りを悪くしか見えないあなたが悪いとなれば、この感覚は、「あなた」を悪くしか見ていないから同じぐらい視野が狭い事になる。また、「私は視野が広いから、あなたの周りの人は良いところがたくさんあるのが分かる。」と感じる事は、「あなた」の気持ちを分かった気持ちになっている、視野が狭い状況なんだよ。

「我慢しすぎ」と「甘えている」という相反する印象を受けるということだけど、これは当然起こってくることなんだ。それを判断する条件や判断をする価値基準等々が違うからね。自分の良い所も悪い所も表に出す行為は、とても勇気のいることですが、これを乗り越えたら、さらに大きな余裕を手に入れられると思います。現在進行形というかリアルタイムで小説が進んでいることが前提で真剣なアドバイスがコメントされていますが、投稿せずにはいられない程、気持ちに届いているということ。実際に起こった事実だからこそなのでしょう。それらのアドバイスは、過去の自分に届けてあげて、過去の自分だったら素直に受け取れないであろうこと、今ならば、アドバイスをしている人の気持ちも分かる事、それぞれを受け入れたうえで、今の幸せを感じられると良いと思うよ。

「目的は何か?」これは、俺自身にも、いつも投げかけている言葉なんだよね。
これを見誤ると、自分が望んでいることとは繁体の方向に向かう材料を自分で増やしてしまうことになる。仲良くしたいのに悪口を言ってしまうとか、明るくしたいのに暗い事ばかり考えてしまうというのは誰でもある事だよね。苦しんだり、辛い思いをしたりは、したくない人がほとんどだと思うけれど、それでも、かなりの多くの人は苦しむために、辛い思いをするための言動をしている事って多いんだ。

たぶん、今のみおっちならば、「目的は何?」と聞いたら、悔しい、嫌な気持ちにならずに、楽で、楽しい気持ちとして受け止められると予想するよ。まぁ、イメージでは、シリアスな回答ではなく、ふざけた面白い回答が返ってくることしか思い浮かばないけど…   かず
スポンサーサイト

テーマ:心と身体 - ジャンル:心と身体

[2012/09/13 11:38] 小説副音声 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
<<染み付く? | ホーム | 目的は、なんですか?>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://kazuari.blog47.fc2.com/tb.php/429-89b4b7c9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |