メールカウンセリング
さてさて。

メールカウンセリングの章も佳境に入りました。

丁度、現在更新している1160ベージ前後からは、もう

「浅井さんに嫌われてもいいや。思ってるキタナイ物を出してしまえ」

という投げ遣りさと八つ当たり。

さらに「やはり嫌われるのは、怖い」と、返信を待つあいだのドキドキと焦りに振り回されていた頃だったと思います。

とんでもない長文を送ったり。そのくせ、返信はいらないと書いたり。

いやぁ…。恐縮の限りです(汗)

しかも、ちょいちょいと浅井さんを試し、画策していました。

微妙な文章を書いたりして反応を試したり、その返信によっては、万一浅井さんに嫌われても深く傷つかないだけの理由を作ろうとしていました。

「ほら、浅井さんも周りの人たちと同じなんだ」ってね。

そう思える回答が、返ってくれば例え嫌われても傷は、浅くて済むという計算があったんです。

でも、なんだかバレてましたね(苦笑)

「例えば、浅井に対してもその学生さんと同じ程度の許容範囲しかないと感じていませんか?」

ドキッとしました。

同じ許容範囲の人間に陥れようとしていました……と、メールには、書けませんでしたが(苦笑)

「1人の人に自分の言葉を吐き出して“注意”した」をわざわざ“責めた”と書き直してメールを送ったんですよ(まぁ、似たようなものですが)。

言葉のとおり浅井さんが、“責めた”と捉えて回答してくれれば計算通り。

逃げるつもりでした。

*みお*
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[2012/12/02 18:36] 小説副音声 | トラックバック(0) | コメント(2) | @
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コメント
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はじめまして

私は モノ心つく頃? 家族からの虐待を経験し、人に対して 諦め?のような どうせ…って感じがあります。
友達が大事? とか信頼とか、正直分かりません。

カウンセリングをしていて、カウンセラーに好意を持ってしまう「転移」?とか、やっぱりカウンセラーも普通の人間か・・・と失望して、暴言を吐いたりしてしまうのは、どうしてなんでしょうか?


[2012/12/25 12:23] URL | しまちゃん #- [ 編集 ]
--しまちゃんさんへ--
はじめまして。

わたしの場合は、自分のなかに確かなものが欲しかったです。

怒ることも、好意をもつことも、暴言を吐くことも。

そこに繋がっていたように思います。
[2012/12/31 00:34] URL | 木崎 美織 #HovHjSrk [ 編集 ]
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