初投稿は……
 なんだか、偏ったものさしを構えて24時間臨戦態勢な自分の姿が浮かんでしまったよ。

 自分には、このものさししかないし「真実は、いつもひとつ」なんだよバーロー、ってね。

 さてさて。
 章は「浅井心理相談室」P473に突入(タイトルとページ数を入れてみました)。序幕と言うか、出会い編。

 当時、通院していた病院の担当カウンセラーさんとカウンセリングがうまくいかないことに悩んでて、それを浅井くんに掲示板で相談したのが、最初だったかな、と。

 その病院での詳しいカウンセリング内容については「注文の多いクライエント」で語っていくことにするね。(この「注文の多いクライエント」が、掲示板投稿で「ブログ」と示したものにあたります)

みお
[2011/04/19 13:56] 小説副音声 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
日記と小説と、書き手と受け手と
日記と小説の違いって大きいよね。
あと、誰に伝えるためのっものかと考えると文章って難しいよね。
おつかれ~、みおっち。

まあ、当時の気持ち自体が矛盾しているものなんだから、そこはあまり論理的に考えなくてもいいんじゃないかな。
掘り起こされたメール読んだよ。
気恥ずかしさ交じりだけど、それを受け止めると俺自身の勉強になるね。
今だったら違う表現方法を使うかもと思ったり、こんな表現方法もありだなと思ったり、でも読み返すと、本当に役立ったメールのやり取りになったのか大きな不安があるね。
特に、心理学やらカウンセリング関係の方から笑われるんじゃないかと疑心暗鬼に。自分のことになるとネガティブな俺なんだよ。

悩み、苦しんでいる時というのは、偏った経験から一般化して全てがそうだと解釈する、感じるということが多いんだよ。それが当たり前という世界になっているから、自分以外の人間はのほほんと生きてるとか、その場だけで要領よく生きていると感じる。
更には、こんなに苦しい汚い世界で幸せだと感じている奴は、本当のばかだと思ってしまうこともある。
自分だけが、この世界の真実を知っていて、他の人間は何も知りはしないんだというような状態。

これが、自分に罪があり攻め続けなければいけないという方向性になると、自分以外の全ての人が完璧な優秀な人間であって(それを普通で当たり前の状態とも感じる)、自分だけが何かが足りなくて不必要な存在だと結論付けちゃうんだよね。普通にもなれない自分がいるという感覚。
それが結論だから、途中にいかにポジティブな要素があっても、それは幻だったり、大した意味を持たなかったりする。自分だけが責められるべき人間であるという結論がすべてだからね。

みおちゃんは、そこにはまり込んでしまうだけの酷い体験をしたし、環境もバランスが悪かった。
もちろん、みおちゃんには何の落ち度もないなんて俺は言わないけど、全てのタイミングが悪すぎたんだよ。
だから、それだけの時間が必要だった。その苦しさを、良く乗り越えたと本当に尊敬するよ。

あっ、これが「殺された心」のどの部分にあたるか、タイトルやページ数を書いた方がいいかもね。  かず

テーマ:壊れた心 - ジャンル:心と身体

[2011/04/17 12:35] 小説副音声 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
ドラマのようには…
う゛~ん

と、パソコンを前に腕をくんで唸っている木崎です。

一応、小説というかたちで綴っているわけなのだけど。
実際、現実をそのまま持ち込むと、そんなドラマや小説のように展開よくまとまるものでもないという感じがあって、パソコンを前に首を捻ってるよ。(まぁ、力不足なんだけどね。そこは、ご容赦を)

かと言って。この後半の、ざぶんっ!と自分に閉じこもってしまった世界をそのまま載せると独り善がりのただの日記になってしまうんだよね。

小説を書くにあたって、当時の気持ちを後から理由付けしていることが、さらに矛盾を生んで難しいものにしちゃってるのかな…?

そうそう。当時のメールカウンセリングを掘り起こしておいたんだけど、浅井くん読んだ?

我ながら、なんだかおもしろく読んでしまったよ(苦笑)。もっと、格好よく悩んでいた気がするのだけど全然、違ったね…。
しかも、浅井さんの質問に過去の出来事を引っ張り出してきて、それを頑(がん)として答えにしてる自分。もう、気恥ずかしくて地団駄を踏んでしまったよ。

みお
[2011/04/16 14:28] 小説副音声 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
のび太君も
のび太君も、結局は自分の力で解決していくんだよね。
便利な道具に頼って、その大きな力に振り回されて、さらに大きな失敗をする。
そういうことは、マンガや映画の中でも描かれているよね。
そして、描かれていない部分、どうしてあんなにいじめられてバカにされているのに、野球などの遊びに誘われるのか?周りが助けたくなるような、遊びに誘いたくなるような、何かを持っているのかもしれないね。

ということは置いといて、これからの「殺された心」も、そういう「便利な道具」探しや「道具に頼らない自分の力」の部分が描かれて行くのではないかと期待しているよ。
振り返った時、ドラえもんの道具なんて無くてよかった、無い方が良いのかもしれないと感じられることもあるかもね。   かず

テーマ:心の持ち方 - ジャンル:心と身体

[2011/04/04 23:52] 小説副音声 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
応援レビュー
イライラしてくれること自体は、ありがたいことだよね。

ただ、悪意そのものをぶつけられると、顎下に梅干しが出来ちゃうんだな。これが。

悪意なのか、または不器用なだけなのかもしれないレビューに戸惑ってしまうこともあるよ。

浅井くんが解説してくれた二次被害を用いると、家族が「何で、最後まで抵抗しなかったのっ?!」というものね…。

他の誰よりも自分自身がいちばん、そう責めているからツラい。ましてや味方でいてほしい家族に言われることは耐え難い。

自分も責めて。ほかの人にも責められて。その矛先は、やっぱり自分自身にしか返せないんだよ。


便利な道具、欲しかったよ。絶対的に渇望したのは、タイム風呂敷(笑)

のび太くんに嫉妬しちゃうくらい、欲しかったよー。

みお
[2011/03/31 14:47] 小説副音声 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
苦しみの入り口

おお、待望の携帯小説「殺された心http://estar.jp/.pc/_novel_view?w=8828270」、いよいよ再開だね。

ここからが苦しさの連続、本当のつらさの入り口になる。
それをまた、想い出して文字にしなきゃいけない。
これは、かなりきついことだよね。
謝るところじゃないよ。

さて、ビックリしたかということだけど、人の考えや経験というのは驚きの連続。
そういう意味ではビックリ。
だけど、一応、ほらっ、え~っと、ね、俺も、あれじゃない、カウンセリングっていうか、相談屋をやってっからさぁ。いろいろね。
それなりにあるわけよ。いろいろな話や感情に付き合うことが。
だから、俺に気遣う必要はないんだけどね。

ただドラマの中でしか、この様なことは起こらないという感覚だったり、どんな時でも冷静に対処できる自信のある人にとっては衝撃的で、これまでの所でさえ「応援レビュー」での「優柔不断だ」とか「なぜ適切な行動をとらない」等々のイライラ感をぶつけるようなレビューになるのも正直わかるわけ。
(まぁ、そう思わせること自体は、ノンフィクションとして小説として成功だと言えるかもしれないけどね。)

映画やマンガのような万能な正義のヒーローや便利な道具、全てを見透かし心の問題をあっという間に解決するカウンセラーがいない現実世界では、どの様に進んでいくのか。
一読者として、楽しみに、そして苦しみに共感と同情の感覚で読ませてもらうね。  かず

テーマ:自作連載小説 - ジャンル:小説・文学

[2011/03/29 22:41] 小説副音声 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
ようやっと更新
 ながらくお待たせ致しました。携帯小説、更新です。なかなか踏ん切りが、つかなかったよ。浅井くん。
 もちろん事件そのものを書くまでも大変だったんだけど、その後(更新が止まっていたところ以降)のほうは、じんわりとツラかった…。プラス、ジリジリとにじり寄る恐怖感。まぁ、そんなわけで逃げてました。ごめんなさい。

 で。とりあえず前半(?)を終えたところなんだけと、どうだろう?
 あの頃、ここまで詳しく話していなかったと思うので、びっくりなこともあったんじゃないかな(苦笑)

みお
[2011/03/27 20:08] 小説副音声 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
浅井和幸です
どもっ、かずです。
浅井心理相談室を経営する個人事業主です。
カウンセラーというような上品なものではなく、街の相談屋ということで雑多な生活の中での悩みや苦しみを依頼者と一緒に悩み苦しんでいます。
精神保健福祉士なんぞを持っていますが、たまたま択一式の問題に丸を適当につけたら受かっちゃったというものなので、俺自身は大した人間じゃありません。
そして、ここは浅色の雲のブログなので、代表とか理事とかは関係なく一人称は「俺」ということで、伸び伸びいきたいと思います。
ただ、小説「殺された心」の解説ということで、何処まで砕けて良いのか流石に戸惑ってます。
(だからこのカテゴリーだけは、「ですます調」で行こうかと)
おしかりがあれば、きちんと謝る、訂正するというスタンスで行きたいと思います。

まずは、心無い批判や中傷もある事を受け入れながらも自分の体験談を形にしたいと決意した、みおちゃんに敬意を表しつつ、この小説を書き終えた段階で、いや、書き上げる途中でもみおちゃん自身の成長に繋がるし、さらには、読んだ誰かしらにプラスの影響が出てくるだろう事を信じサポートできればと思っています。

初めての試みで、ワクワク・ドキドキしながら行きたいと思います。
ゆくゆくは、浅色のホームページからこのカテゴリと小説をリンクしてもいいかもしれませんね。

テーマ:「生きている」ということ - ジャンル:心と身体

[2010/07/16 23:35] 小説副音声 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
小説副音声スタート!
さぁ!
ついにこの日が、やってきました。

「殺された心」という小説(もどき)の裏でラジオのパーソナリティとゲストみたいなノリで解説というか、副音声のようなものがあると面白いのではないかという提案をいただき、ここにスタートすることになりました。

文章を書きながらのわたしの心境に起こっていることや過去を客観的に振り返って解説するような感じで、対談形式で綴っていきたいと思います。
それでは、さっそくゲストに登場していただきましょう。

浅井心理相談室:浅井和幸(あさいかずゆき)さん。こと、浅井くん。

自己紹介をよろしく!


みお
[2010/07/15 22:49] 小説副音声 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
はじめまして
はじめまして。
木崎美織(きさきみおり)です。体験記を小説風にということで「殺された心」を連載しています。こちらでは、かぶっているネコを50匹分くらい脱ぎ捨てて、伸び伸び書かせていただこうと思います。
浅井くん、ありちゃん、ありがとう。どうぞよろしく。

ちなみに、このクリエイターネームには由来があるという裏話。カウンセリングを受けているときに「木と実」を書いて下さってやつ、あるでしょ?そのとき「木に実なんてなる?ならないでしょー?」って、思っちゃったのね。後からよくよく考えてみれば、木になる果実は、たくさんあることを思い出して(苦笑)。でも、結局は気持ちにしっくりこなくて、何度か書いたけど最後まで「実」は、書けなかったんですよ。
で、いつか「木の先(崎)に実(美)を織りなせますように」という願いを込めて木崎美織。なのです。そして、小説がわたしにとっての「実」なんですねー。

と、いうわけで。
どうぞ、よろしくです。
[2010/06/28 15:32] 小説副音声 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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